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平成19年度 行事報告

新春講演会 (H20.1.23)

写真 1月23日(水)上野フレックスホテルにて新春講演会を開催しました。
「歌う街には福来る」をテーマに、音楽療法士荒井敦子先生をお招きいたしました。先生は、宇陀市室生区「音楽の森ふれあい館」の館長を努められ、地域に根付いた音楽活動を行っていらっしゃいます。それらの取り組みが地域の活性化につながったことを認められ、「サントリー地域文化賞」を受賞されるなど、エネルギッシュにご活躍されています。また、先生と活動をともにしておられるピアニストの福家様もご同行くださり、ぴったり息のあったピアノの音色で華を添えてくださいました。
講演冒頭では、先生の素晴らしい歌声をご披露いただき、参加者一同が酔いしれました。
「わらべ歌は、人がこの世に生を受けて初めて聴く歌・音楽であり、人間の心のふるさとなんです。」という先生のお話を伺い、確かに母の子守歌が自分自身にとっての歌の原点であると思い至りました。
また大変印象深かったのは、先生が音楽療法の依頼を受け、ある施設を訪問した際に体験さ
れたお話です。先生が♪我は海の子♪を歌うと、一人のおばあさんが一緒に歌をくちずさみ、ご自分の生い立ちを話してくださったそうです。後で施設の職員さんがおっしゃるには、その方は入所されて以来一言も話したことがなく、職員さんたちはおばあさんの声を聞いたことがなかったとのことで、大変驚く出来事だったそうです。
「人は歳を取るに従って、大切な思い出を記憶の中にしまいこんでしまう。でも、その心の奥にある引き出しを開けてあげることができれば、人はそこに生きる活力を見出すことができる。歌や音楽にはその引き出しを開けられる力があるのです。」
先生のお言葉に大変感動し、参加者一同がうなづきながら拝聴いたしました。
その後も、ユーモアあり涙ありのお話に、時が経つのも忘れるほど有意義な時間を過ごすことができました。
最後に、先生・ご来賓・女性部会員と伊賀音楽療法研究会のみなさま、そして我が青年部会員皆が、輪になり手を取り合って♪ふるさと♪を合唱し、名残を惜しみつつ散会となりました。
その後の懇親会にもお忙しい中ご臨席賜り、荒井先生と福家様の温かいお人柄で、大変和やかな雰囲気のうちに終了させていただくことができました。
荒井先生、福家様、ご来賓の皆様、ご参加くださった皆様に感謝申し上げます。

総務委員長  粟野 仁博 
(有)アイ三重



平成19年度合同納税表彰式 (H19.11.14)

写真  平成19年11月14日(水)、ウェルサンピア伊賀に於いて、平成19年度合同納税表彰式が開催され、当部会社会貢献活動「伊賀・税ウォッチング」が表彰されましたので、ここにご報告いたします。



☆租税教育推進校等税務署長表彰受賞

☆感謝状及び記念品(楯)授与

e-Tax&税務研修会 (H19.11.13)

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 平成19年11月13日(火)ゆめぽりすセンター会議室に於いて、「e-Tax&税務研修会」を開催いたしました。講師に税理士 廣野一三先生をお招きし、『税理士から見たe-Tax』という内容にて講演を頂きました。これまでe-Taxについては我々メンバーの中でも、「メリットがない」「手続きが面倒」「分かりづらい」といった声を耳にすることも多く、また税理士任せで真剣に向かい合っていない人が多かったように思われます。
しかし今回の廣野先生のお話を聞き、e-Taxのみではなく、 IT化による整理整頓をきちんと行い分かりやすくしておくこと、また企業の中で一人だけが経営知識を持つのではなく、働く一人一人が知識を持ち把握しておくことで、企業は発展していくことができるということを学びました。
最後に、貴重なお話をお聞かせいただいた廣野先生、お忙しい中ご参加いただきました田中統括官、山嵜専務理事、部会員のみなさまありがとうございました。

情報委員長  寺田 宏司
(医)寺田病院

第21回法人会全国青年の集い「愛媛大会」 (H19.11.8〜9)

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▲左から 小川氏・辻本氏・菅原氏・岡田氏

平成19年11月8(木)・9(金)の両日、愛媛県松山市に於いて第21回法人会全国青年の集い愛媛大会が開催され、当部会より4名が参加いたしました。
時代を担う我々の熱い想いが、明るい未来を切り拓いていくきっかけとなるようにとの願いをこめて「愛からはじめる、未来力」を大会スローガンとし、全国各地から約2,000名の同志が集結いたしました。
8日の部会長サミットでは基調講演・円卓会議・懇親会が、また9日には記念行事と大会式典が開催されました。
熱気あふれる会場におりますと、業務に追われ多忙な中、志しを同じくし社会貢献活動や事業活動に励まれている仲間が全国各地にいるという心強さをひしひしと感じます。また、活動事例発表や会員増強表彰などから刺激を受け、我々の事業活動を見直したり、ますますの充実に向けて決意を新たにするきっかけをいただきました。
大懇親会では、交流会でお世話になった他部会のみなさまのお顔も拝見し、さらに懇親を深めさせていただくことができました。これも、全国大会でしか味わえない醍醐味ではないでしょうか。
来年度は長崎での開催。さらに一足ありますが、全国大会に参加しなければ味わえない熱意と活気を、来年はより多くの部会員さんに味わっていただきたいと思っております。
大変お忙しい中ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。

 部会長  辻本 弘一 
(株)辻本精工

伊賀・税ウォッチング表彰式 (H19.10.17 23 29)

平成19年10月17日(水)、23日(火)、29日(月)に、各小学校において表彰式が行われました。
受賞されたみなさん、おめでとうございました!
 
会長賞 上野西小学校 第6学年 
小川 康介 さん詳しくみる
部会長賞 友生小学校第4学年
岡本 友輔 さん 詳しくみる
実行委員長賞 名張百合ヶ丘小学校 第4学年
井上 和美 さん 詳しくみる

第22回情報交換会 (H19.10.25)

写真 写真
 
 平成19年10月25日(木)鈴鹿サーキットに於いて、第22回情報交換会が盛大に執り行われました。
情報交換会に先立ち鈴鹿ならではといえるサーキットカート交流会が、各単位会参加者の平均ラップタイムで順位を決めるというルールで行われ、参加者は皆、仕事で見せる以上の真剣味溢れる様子で走行していました。また走行後は「面白い」「またやりたい」との声があちらこちらから聞こえてきました。 その後の情報交換会では各単位会の活動報告の発表(当部会は辻本部会長より税ウォッチングの発表をしました)があり、勉強させられると共に今後の部会活動にも刺激を与えてくれるものとなりました。
地域社会への貢献という観点から当部会を鑑みると、まだまだ知名度や活動内容等は周知されていないところが多々あります。今後も様々な行事やイベントを通じて地域社会に根付いた活動を基に、当部会の存在意義の高揚を図っていきたいと考えています。
記念講演ではJAFより伊藤利文様を講師に迎え「誰でもできるエコ運転術」をテーマにお話を頂戴しました。最近の燃料高騰により経費の増大や家計圧迫、環境汚染等、現代社会が抱える問題に鋭く切り込まれ、一人一人の小さな努力が地球規模での問題解決につながるという内容で、身近な話題という事もあり参加者全員が大変興味深く拝聴しました。
その後は懇親会が盛大に開催され、久しぶりにお会いする各単位会の皆様との歓談を思う存分堪能し、大変有意義な会となりました。また、カート交流会の表彰式もあり、当部会は見事第3位の栄冠に輝きました。
最後になりましたが、会の開催にあたりご尽力いただきました鈴鹿法人会青年部会の皆様に心よりお礼申し上げます。
 総務委員長  粟野 仁博 
(有)アイ三重


青申会との合同ソフトボール大会 (H19.10.12)

写真  10月12日(金)、伊賀市運動公園野球場にて、青色申告会青年部主催のソフトボール大会が行われました。
この大会は上野税務署・青色申告会青年部と法人会青年部会との親睦を兼ねた大会で、昨年は雨で中止だったため、2年ぶりの開催となりました。
秋の気持ちいい夜風の中、日頃の成果を発揮する会員さんや運動不足を解消しようと奮闘する会員さんなどが入り乱れながら、ひとつのチームとして仲間意識を高めることができました。
総当たり戦で、結果は青申会が1位、当部会2位、3位が上野税務署でした。

活性化委員長  恒岡 信政 
(資)恒岡食品


活性化事業「ボウリング大会」 (H19.9.19)

写真  
9月19日(水)、サンボウル上野において、税務署・女性部会・青年部会による恒例のボウリング大会を開催いたしました。
チーム名をそれぞれ「チームはっとりくん」「チームりっつ」「こういち〜’ず」として、今回初めてチーム別順位や、当日初めて顔を合わせた各レーンをチームに見立てたレーン賞を設定しました。
ゲーム中はストライクやスペアが出るたびハイタッチでお互いをたたえ合いながら、和気藹々とした雰囲気で親睦と連携を深めることができました。
チーム戦の結果は下馬評通り(?)、
1位:チームりっつ
2位:チームはっとりっくん
3位:こういち〜’ず
となり、ハンデがあるとはいえ女性部会の強さが際立ちました。
ボウリングを通して、心身のリフレッシュとともに相互の親睦を図れた事業となりました。

活性化委員長  恒岡 信政 
(資)恒岡食品


部会員家族親睦会 (H19.9.9)

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 9月9日(日)、津市美杉町の「大吉あまごセンター」で、部会員とご家族32名参加のもと、家族親睦会を開催しました。
当日は台風一過の良い天候に恵まれ、山道を走るバスの中で「税金クイズ」を楽しみ、参加されたこどもたちに税金の使い道などを考えていただきました。
「大吉あまごセンター」は自然豊かな里山にあり、うどんとハムを餌にあまご釣りを楽しんだ後、渓流に 入り、大人もこどもも濡れることをものともせず、放されたあまごを懸命に追っていました。
昼食では自分たちで捕らえたあまごを、塩焼きと唐揚げで楽しみながらお腹いっぱいいただきました。
午後のひとときは、「宝探しゲーム」で盛り上がった後、静かな山の中でそれぞれゲームをしたりお昼寝をしたりしてゆっくりと過ごし、部会員同士また家族間の親睦を深めることができました。
ご参加いただきました部会員の皆様、ご家族の皆様、ありがとうございました。

活性化委員長
  恒岡 信政
(資)恒岡食品


新署長・統括官を囲んで (H19.8.28)

写真 残暑厳しい日差しが降り注ぐ中、平成19年8月28日(火)、上野フレックスホテルに於いて税務研修会「新署長・統括官を囲んで」を開催させていただきました。
名古屋国税局課税第1部より、松尾修司様が上野税務署長として赴任してくださいました。田中統括官はご留任で、本年度も引き続きお顔を拝見させていただけることを嬉しく思います。
私は入会して3年目ですが、毎年この税務研修会で新しく赴任された署長様のお話を聞かせていただいて、どの方も「楽しく・ためになる」見事な講話をしてくださることに感服しています。
今回のテーマは「税の歴史・所得税の導入について」でした。これまで「いつから?なぜ?」といった疑問すら抱いたことがなかったのですが、今回の講話を聞かせていただいて、税の成り立ちや必要性を少し理解できたように感じます。
ご出席いただけなかった部会員のみなさんも、来年は是非どうぞご参加下さい。きっとためになると思います。
最後になりましたが、お忙しい中ご臨席賜りました松尾署長と田中統括官、親会堀川副会長・山嵜専務理事、どうもありがとうございました。
この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。

研修委員長  岡田 直也
(株)たゝ宇オカダ


第8回伊賀・税ウォッチング (H19.8.3)

写真 写真
  ♪上野税務署玄関前にて記念撮影♪

台風5号の接近に開催を危ぶまれておりましたが、進路が反れ、晴天となった平成19年8月3日(金)に「第8回伊賀・税ウォッチング」を開催しました。
当日は、台風をはね飛ばすくらい元気な、伊賀市・名張市の40名の小学生が参加。上野税務署をスタートに、中消防署・裁判所・比奈知ダム・名張警察署を見学させていただきました。
まず上野税務署では、消費税など身近な税金について教わり、当日の見学場所が税金によって運営されていること、私たちの暮らしが税金によって守られていることを知ることができました。中消防署では、きびきびした訓練と施設見学の後、消防車を囲み職員の皆さんと記念撮影を楽しみました。裁判所では、実際の法廷を見学し、法服(裁判官が着用する黒いマント)を着用して裁判官席に座らせてもらうという貴重な経験をさせて頂きました。名張市へ移動後の比奈知ダムでは、ダムの役割等をスライドで学んだ後、ダム内の見学をしたのですが、ここは急な長い傾斜の階段を下りると、外の真夏の暑さとは打って変わって、楽園であるかのような涼しさを満喫することができました。最後に、名張警察署ではパトカーや白バイの試乗、指紋採取体験、また今回が初となった警察犬との触れ合いも体験することができ、参加者の笑顔も満開の様子でした。パトカーの試乗では、興奮した児童たちが、名張市中に響くかと思われるほどにサイレンを鳴り響かせてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。児童だけでなく、私たちスタッフも大変楽しませていただいたひと時でした。
一日を振り返って、無事見学を終えることが出来たのも、各訪問先の方々の温かい受入れがあったからこそであると感じております。改めてお礼申し上げます。
見学・体験をしながら「税金」がどんなところで、どのように使われているのかを学ぶことができるこの事業に、これからもたくさんの小学生のみなさんに参加してもらえるよう、継続していきたいと思います。

情報委員長  寺田 宏司
(医)寺田病院


 見 学 先
上野税務署・中消防署・津地方裁判所伊賀支部・比奈知ダム・名張警察署

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署との座談会 (H19.6.26)

写真 平成19年6月26日(火)、当部会役員5名と桝井税務署長・田中法人統括官・調査官4名のみなさんとの座談会を開催しました。
開催にあたっては「どのような話をすればよいのか・・・?」という不安があったのですが、桝井署長のお心遣いと田中統括官のスムーズな進行のお陰で話題に窮することもなく和やかな雰囲気のうちにあっという間に時間が経過してしまいました。
大変印象深かったのは「税務調査は年に一度受ける人間ドッグのようなもので、企業が患者であり調査官は検査技師にあたると捉えてみて下さい。検査技師はみなさんが健康でいられるようにみなさんの身体を調べさせていただいているのです。お互いに協力して信頼関係を持とうとする気持ちが大切。」という署長からのお話でした。
また調査官のみなさんは我々より一回り以上も年下の方ばかりでしたが、「調査時に若手が伺うのとベテランが伺うのとでは、みなさんの緊張感は違いますか?」などといった率直な質問をいただき、これまで「税務調査」と聞くと身構えてしまう気持ちが強かったのが正直なところですが、お互いに歩み寄ることでスムーズな調査を行えるのだということを改めて認識しました。
また、昨今の不況から続く我々の苦労話や署の事務対応に対する不満なども快くお聞き下さり、お互いの胸の内を言葉にし理解しあうことの大切さを再確認した気がします。
今回は少人数の会合でしたが、今後このような機会に恵まれれば、是非たくさんの部会員さんにご参加いただきたいと思います。

部会長  辻本 弘一
(株)辻本精工


(社)藤枝法人会との交流会(H19.6.23)

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▲情報交換会(於:焼津ホテル)
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▲フットサル交流会精鋭部隊

 
『汗』 ・・・考汗、体汗、爽汗・・・
 平成19年6月23日(土)、他法人会との交流事業として藤枝法人会様に伺いました。
今回は、情報交換会の後『サッカーどころ藤枝市』ということもあり藤枝法人会VS伊賀法人会のフットサルも企画させていただきました。
藤枝会は焼津市・藤枝市・岡部町・大井川町の2市2町で構成されており、青年部会員数は119名。当部会より若干大きな組織となっているようです。

(1)考汗(かんかん)
まず情報交換会(於:焼津ホテル)においては、両部会より活動報告と意見交換を行いました。
藤枝会では記念講演や視察研修旅行、税金教室など多彩な事業を展開しており、どの単位会でも 直面している部会員数の減少については、45歳定年を持続できるよう加入勧奨に力を入れているため年々増加していると報告があり、どのような方法でされているのか質問させていただきました。
また、当部会からは税ウォッチングについて詳しく報告させて頂きました。
藤枝会からの質疑が大変活発で、総会審議を受けているような熱意を感じました。こういった熱心さが部会員数の増加や部会活動の充実につながるのではないでしょうか。
(2)体汗(たいかん)
続いては、いよいよフットサル交流です。(於:藤枝フットサルスタジアム)
こちらはサッカー経験者の池澤・辻両部会員を中心にチームを構成。早い段階からシュートに果敢 に挑み、息の詰まる攻防戦となりました。
そして、誰もが驚く田中副部会長のループシュートが見事に相手ゴールに!
その後もキーパー辻本部会長のファインセーブがあったにも関わらず、惜しくも敗れてしまいましたが、勝敗にかかわらず参加者一同いい汗を流せたことと思います。
(3)爽汗(そうかん)
何かきっかけがなければ、汗を流す機会が少なくなってきていると年々感じるようになりました。
きっとメンバー一同、爽やかな汗を流せた一日になったことと思います。

今回、奥谷副委員長に感想を聞かせて頂きましたのでご紹介します。
『情報交換会では積極的に質問される藤枝青年部会に比べ、当部会はおとなしかったように思われ、
残念でした。フットサル交流では普段の運動不足の不安はありましたが、けが人もなく大いに盛り上が り楽しめました。ただ、ハーフ8分は長かった・・・。気持ちは前に行こうとするのですが、体が付いてこ ない・・・。歳を感じました。
最後に、日帰りの日程としては藤枝は近からず遠からずちょうどいい距離だったと思います。また、ス ポーツを通じての交流会は大変よかったと思います。 』

最後になりましたが、藤枝会の寺岡青年部会長様をはじめ、お忙しい中ご参加下さった部会員の皆様、突然のお願いにもかかわらず快くお受けいただいたことをこの場をお借りいたしまして心よりお礼申し上げます。
また、お忙しい中参加していただいた当部会メンバーのみなさん、ありがとうございました。

 研修委員長岡田 直也
(株)たゝ宇オカダ



平成19年度 通常総会開催(H19.5.8)

写真 (社)伊賀法人会青年部会通常総会を、平成19年5月8日(火)赤目対泉閣に於いて開催いたしました。
総会には上野税務署桝井署長や田中法人課税統括官をはじめ、大同生命保険(株)の谷口三重支社長・黒木第一営業課長、さらに親会より中島会長・柘植組織委員会副委員長・山嵜専務理事にご臨席賜りました。
議長には辻本部会長が就き、「平成18年度事業報告並びに収支決算報告」「平成19年度事業計画(案)並びに収支予算(案)」の2議案が上程、すべて原案通りに承認されました。
また平成18年度をもって7名の方が卒業を迎えられご出席いただいた4名に記念品の贈呈を行いました。その後の懇親会も来賓の皆様と多数の部会員の方がご参加下さり、盛大に執り行われました。異業種の集まりということもあり、各業種間の情報交換や部会員同士の懇親等、限られた時間ではありましたが非常に有意義な会となりました。
青年部会には加入しているがなかなか行事等には参加できないという方、ぜひ今年は参加をお願いします。今年度も部会員のみなさまの「気になる・目を引く」事業や研修を開催する予定です。
ご要望等も承っておりますのでお気軽に役員・事務局までお声かけ下さい。
部会員のみなさまの諸事業への積極的なご参加を願っております。

総務委員長粟野 仁博
 (有)アイ三重


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