![]() |
![]() |
|
各地の青年部会との交流をはかり「伊賀」という狭い地域の外の空気を吸うことによって、今後の部会活動において役立つ何かを見つけたいという思いから「他法人会との交流会」を計画・実施しているのですが、本年度は、去る2月16日17日の両日、平成18年度最終事業として(社)高知法人会青年部会との交流会を行いに、高知県にお邪魔しました。 平日の日程にもかかわらず12名のメンバーが参加しました。中には高知訪問は初めてのメンバーもおり、私にとっても四国初上陸の旅となりました。 交流会には、高知法人会からも12名の参加をいただき、互いの組織編成や活動報告、現状の課題などについて意見交換を行いました。会員の確保・増強という共通テーマへの取り組み、当法人会にはない社会活動や卒業年齢の差異など今後の活動への参考となる有意義なものでした。当法人会からは、「伊賀・税ウォッチング」の活動を中心に紹介させていただきました。 その後の懇親会においては、「高知流」という交流の極意を教えていただき、地元の方々との交流においてその土地の文化を直接感じることができるのは、本当にすばらしく楽しいことでした。 今回の依頼を快くお受けくださった部会長様・事務局長様はじめ高知法人会青年部会メンバーの皆様、交流会場・宿泊をお願いしました「三翠園」様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 今後も、法人会という共通活動を通じて、各地の青年部会と交流や研修を重ねていくことができるよう青年部会活動を行っていきたいと思います。 また、この活動に参加したいと思われた青年のご入会もお待ちしています。 情報委員長菅原 直人 (医)岡波総合病院 |
|
![]() |
![]() |
| 平成19年2月7日(水)上野商工会議所において「e-TAX&税務研修会」を開催いたしました。 今回は上野税務署田中統括官様と金井調査官様を講師にお迎えし、「確定申告と作成コーナーの利用」 と題して税務研修を行いました。 部会員の多くが経理には直接携わっていないせいか、関心が薄いと感じられることがままありますが実際にパソコンを操作して確定申告書を作成していくことで、経理の複雑さやIT化の便利さを実感することができたようです。 また「医療費控除の作成」では、田中統括官から指名された部会員が計算式を作成したり、診療レシートを見て医療費に該当するかしないかを判断するなど、ゲーム感覚の体験型研修会となりました。 「税務研修」と聞くと堅苦しく考えがちですが、和気あいあいとした雰囲気の中で、税務のみならず様々な情報を交換できた研修会となりました。 部会長保田耕三郎 小川整備(株) |
|
![]() |
平成19年1月31日(水)上野フレックスホテルに於いて、臨時総会並びに新春講演会が盛大に開催されました。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
12月9日(土)に家族親睦会を「大クリスマスパーティ」として開催いたしました。
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
平成18年10月19日(木)、20日(金)の両日、さいたま市大宮ソニックシティに於いて、第20回法人会全国青年の集い埼玉大会が開催されました。 1987年に仙台からスタートしたこの大会も、今年度で20回という節目を迎え、会員研修と相互交流の場として、大きな役割を果たしてきました。 今年度は「21世紀維新・・・彩の国から夢をいだいて」をテーマに、全国各地の単位会から約2,300名の参加者が集い、基調講演・円卓会議・記念講演など大変貴重な研修となりました。 さらに大会式典においては、租税教育活動の事例発表としてわが青年部会の社会貢献事業である「伊賀・税ウォッチング」が報告され、参加したわれわれも大変誇りに思うと同時に、関係官署ならびに先輩諸兄の努力の積み重ねの結果であると、深く感銘を受けました。 全国の単位会のみなさまと一同に会すことができ、これからの活動へのパワーをいただいた有意義な大会でありました。 部会長 保田耕三郎 小川整備(株) |
![]() |
| ★会長賞 | 上野東小学校 第4学年 今井 美早紀さん |
| ★部会長賞 | 上野東小学校 第5学年 前川 奈那さん |
| ★部会長賞 | 大山田小学校 第2学年 西村 孟留さん |
| ★実行委員長賞 | 上野東小学校 第2学年 石山 烈太さん |
![]() |
平成18年9月20日(水)、サンボウル上野に於いて、上野税務署・(社)伊賀法人会女性部会・同青年部会によるボウリング大会を開催いたしました。 税務署の方々、法人会2部会ともたくさんの方々が参加してくださいました。それだけボウリングは親しみやすいスポーツなのかもしれません。また、誰彼関係なく、いいプレーにはタッチし合い声を掛け合うなどすごく親しみを持てたように感じました。 結果は、今年も女性部会の上位入賞者が目立ちました。ハンディなくとも入賞する実力の持ち主が多いことには脱帽するしだいです。そんな中、辻本担当副部会長がストライクを連発したことは、青年部会にとっての快挙でした。 このようにこれからの青年部会の事業も、より多くの部会員が相集いストライクの連続ならいいのになと思いました。 当日は心身をリフレッシュでき、また、相互の親睦も図れたと満足しています。 活性化委員長 宮崎秀生 (株)伊勢丈 |
![]() |
![]() |
| ▲桝井署長・田中統括官(中央)
8月22日(火)、名張平安閣において税務研修会「新署長・統括官を囲んで」が開催され、7月の定期異動で着任された新署長桝井文美雄様と新統括官田中道晴様、(社)伊賀法人会の中島新会長と山嵜専務にお越し頂きました。 |
|
![]() |
|||
▲比奈知ダムにて記念撮影 8月4日(金)、伊賀地域などの小学生39人が参加した(社)伊賀法人会青年部会の恒例行事となった「第7回伊賀・税ウォッチング」を開催しました。 当日は朝から晴天に恵まれ、参加した児童たちだけでなく、スタッフもこれから始まる一日に心躍る思いがしました。 施設見学の場所や行程は昨年までと同じく、上野税務署→伊賀市中消防署→津地方裁判所伊賀支部→比奈知ダム→名張警察署の5ヶ所。それぞれ一時間程度の短い時間での見学・勉強会でしたが、各施設の担当者の方々が工夫を凝らしてくれたおかげで、児童ともども楽しめることができました。 消防署では、はしご車を使った人命救助の様子を見学させていただいただけでなく、実際に防火服を着せてもらったり、救急車などの特殊車輌にじかに触れさせていただき、児童らは大喜びでした。 裁判所では昨年も好評だった実際の法廷で、裁判官が身に着ける法衣(法服)を着せてもらい、裁判官席に座らせてもうらうという、おそらく一生に一度の経験をさせていただきました。 比奈知ダムでは急な傾斜の階段をゆっくり下り、ダム内を見学するとともに、ダムの仕組みを勉強。 さらに、名張署では自転車の乗り方の指導を受けたほか、パトカーや白バイの試乗に児童らも時間を忘れるほど夢中になっていました。 体調の優れない児童もいましたが、当日は大きな事故もなく、無事学習を終えることができました。 関係者のみなさまにはこの場をお借りしてお礼を申し上げますとともに、来年以降のご協力も重ねてお願い申し上げます。 この事業に参加した児童らが、「税金」がどんなところに使われ、どのように活用されているのか楽しく学ぶことができるのが、この税ウォッチング事業が継続してきた理由だと思います。 これからも、参加した児童らが元気に楽しく学習できる事業として続けられたらと思っています。 総務委員長田中均 (株)ユー
|
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 本年度の企業視察研修会は、野球場の経営に着眼し、「(株)ナゴヤドーム」へ赴くこととなりました。 去る7月2日(日)どんより曇った梅雨空の下、12名の部会員が参加しナゴヤドームへバスを走らせました。 到着するなり雨脚が強くなり、先行きが不安になりましたが、企画広報部安藤部長様をはじめとするスタッフのみなさんの暖かいお出迎えを受け、和やかな雰囲気でスタートすることができました。 はじめにドーム内をご案内いただき、普段は見られないアリーナへも入場させていただきました。 アリーナへ入るや、雨に打たれて光り輝く新緑以上に、カクテル光線に照らし出される芝生が目に飛び込んできました。一昔前に比べれば、宝石箱に入れられたように錯覚してしまうほどすばらしい球場に生まれ変わっていました。 ドーム内を一通り見学した後、会議室において水野常務様よりドームの運営と経営についてお話を伺いました。事前に提出してあった私たちの質問に丁寧にお答えいただき、最後に「伊賀にもドームを建設される予定ですか?」と質問されるほど、熱気に包まれた研修になりました。 水野様のお話の中で、「球場経営は、来場してもらってはじめて経営が成り立つ。そのためにさまざまなファンサービスを企画している」ことがわかりました。 そのひとつとして、小学校卒業生を対象にオープン戦親子観戦券を無料配布しているそうです。現在では市の教育委員会の事業に取り入れられるまでに発展し、また、リピーターとなって観客動員数の増加にもつながってきているとのお話でした。確かにアリーナや客席の快適さを経験すると、「また行ってみたい」という気持ちになるのではないでしょうか。 このようなお話を伺って「損して得を取れ」という言葉を思い出しました。 (株)ナゴヤドーム様のような大規模企業であれ、常に知恵と情熱をもって企画運営・経営をされているのだということを実感するとともに、私たちもこの研修を糧に、より一層企業努力に励んでいきたいと思います。 最後に、みなさまのご理解とご協力ありがとうございました。 研修副委員長岡田 直也 (株)たゝ宇オカダ |
|
|