税を知る週間事業として、上野市にあります府中保育園に於いて「租税教室」を実施させていただきました。
園児110名・保護者68名の参加の下、榊原部会長ほか10名の部会員により『ぜいきんってなあに?』家族の巻・学校の巻の2話の紙芝居を上演しました。
今年で2年目となります紙芝居による租税教室は、日頃聞き慣れない「ぜいきん」という言葉を少しでも知っていただくことを願っての取り組みです。
終わり頃には「あんぱんマンのお話だったのかナ?」の問い掛けに、はじめのうちは「あんぱんマーン!」の声があるのですが、それを繰り返すうちに「ぜいきんマーン」と大きな声が返ってくるようになります。その掛け合いもまた一つの楽しみの瞬間です。

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